ミリー・ボビー・ブラウン「『私たちも世界を救える』と思えるように」強い女性のキャラクターに惹かれる理由を語る

text by 編集部

アンソニー&ジョー・ルッソが監督を務めるNetflixオリジナル映画『エレクトリック・ステイト』。本作で主演を務めるミリー・ボビー・ブラウンが、人気ポッドキャスト番組『Call Her Daddy』に出演し、強い女性キャラクターを演じることについて、自身の思いを口にした。(文・編集部)

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ミリーが作品作りへのこだわりを明かす

ミリー・ボビー・ブラウン
ミリー・ボビー・ブラウン【Getty Images】

 ミリーは、アレクサンドラ・クーパーの人気ポットキャスト番組に出演し、女性役への思いについて「男性ヒーローはもう十分。今こそ女性が世界を救う番」と語った。

 そして、「もう男性ヒーローは世の中にたくさんいると思うんです。彼らの活躍は素晴らしいし、それを否定するつもりはありません。でも、若い女の子たちが女性ヒーローを見て、『私たちも世界を救える』って思えるようになってほしい。女の子が意思決定者になり、政治の場に立ち、世界をより良く変えていける。そんなメッセージを映画を通じて届けたいんです」と続けた。

 Netflix人気シリーズ『ストレンジャー・シングス』(2016)で主人公・エル(イレブン)役を演じ、一躍スターとなったミリー。そのキャリアをきっかけに、ミリーは「女性の力を伝える」ことにこだわってきたという。さらに、「もちろん、いろいろな役に挑戦したいという気持ちはあるけど、若い女の子がこの作品を観た時に私はどう感じるかを常に考えています。勇気づけられるか、前向きになれるか、それがすごく大事」とコメントした。

(文・編集部)

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