最終週とは思えない難題…。大島美優“詩”を、仲里依紗“歩”はどうする…? NHK朝ドラ『おむすび』放送は残り3回!
text by 野原まりこ
橋本環奈主演のNHK朝ドラ『おむすび』。本作は、橋本環奈演じる平成生まれのヒロイン・米田結が、ギャルとして自分らしさを追求し、あることがきっかけで栄養士になることを志す。そして、人と人とを繋ぐために奮闘する様を描く物語だ。さっそく、第122話を振り返ろう。(文・野原まりこ)【あらすじ キャスト 解説 考察 評価】
詩と真紀の共通点
病院を退院して自立援助ホームに行った田原詩(大島美優)が、歩(仲里依紗)の所へやってくる。詩のことが心配な結(橋本環奈)は、一緒に神戸の家に泊まることに。
そこへ花(新津ちせ)がやってくると、歌好きの詩が安室奈美が好きなことを聞き出し、歩に報告する。次の日、歩は詩を会社に連れて行く。チャンミカ(松井玲奈)は歩に「どうするつもり?」と問う。
真紀と詩の共通点に驚きを隠せない歩が、これからどうしていくのか気になるところで放送を終えた第122話。ここでXに寄せられた視聴者による感想を見ていこう。
「花のぐいぐいが詩ちゃんの年相応の表情を引き出してて、信用はできるけど大人ばかりで緊張はしてしまうから花ナイスだなー」「詩ちゃんに職業体験させてあげるのいいね。」「あと3回で終わりなんだよね?」「最終週とは思えないほど難しい問題をいくつも描いていてドキドキする。」
あと3回の放送で、どんな結末を迎えるのか予想させない『おむすび』。残りの放送も見守っていきたい。
(文・野原まりこ)
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