今田美桜主演のNHK朝ドラ『あんぱん』第1話に期待が高まったワケは? OPが予想と違いすぎたことによる意外なリアクション
今田美桜主演のNHK朝ドラ『あんぱん』。本作は、漫画家・やなせたかしとその妻・小松暢をモデルに、何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した『アンパンマン』にたどり着くまでを描いた、愛と勇気の物語。さっそく、第1話を振り返ろう。(文・野原まりこ)【あらすじ キャスト 解説 考察 評価】
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のぶと嵩の出会い
昭和2年、高知県御免与町。「ハチキンおのぶ」こと朝田のぶ(永瀬ゆずな)は、商事会社で国内外を飛び回る父・結太郎(加瀬亮)を駅まで迎えいにいく。
一方、御免与町で柳井医院を営む伯父・寛(竹野内豊)の家に引き取られた柳井嵩(木村優来)は、転校先の小学校で東京の言葉を揶揄われる。そこへのぶが助けに入るが、のぶは嵩に「東京に帰れ」と言ってしまう…。
豪華な俳優陣と、これから始まる物語に期待が高まる内容となった第1話。ここでXに寄せられた視聴者の反応を見ていこう。
「嵩の語り描写から始まりのぶさんと夫婦のシーンで始まったのも、あんぱんを食べて終わったのも素敵な放送1回目でした」「それにしてもOPの映像と音楽はお話の時代とは違ってかなり近未来的だったなぁと(どんな思いが込められているのかなぁ…)」「OP映像、背景のCGが古い町並み(高知)からビル街(東京)へと徐々に変わっていて、作中の時間の流れを表現しているのね。そして落とし穴や分かれ道といった人生の困難を乗り越えて、アンパンマンへ辿り着く…というストーリー仕立てになってる感じ。良いわー。」「やなせたかしさんのお母さん役が松嶋菜々子さんで、おじさん?役が竹野内豊さんって凄いな‼︎」「加瀬亮を毎日?見られる喜びをかみ締めてる」
多くに人が新しい朝ドラの始まりに胸が高鳴るのを感じたようだ。これから物語がどう展開していくのか、明日の放送も楽しみに待ちたい。
(文・野原まりこ)
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