鈴木伸之「初めての単独ライブということでめちゃくちゃ緊張してました」初のワンマンライブを開催! ゲストにはKAZも登場

text by 編集部

先日最終回を迎えたTBS火曜ドラマ『まどか26歳、研修医やってます!』に出演するなど、活躍が目覚ましい俳優の鈴木伸之。2022年より歌手デビューを果たし、自身初となるワンマンライブ『鈴木伸之 1stライブ「Action」』が、3月28日(金)Zepp Divercity Tokyoにて行われた。(文・編集部)

言葉を詰まらせ、感極まる場面も…。

『鈴木伸之 1stライブ「Action」』
『鈴木伸之 1stライブ「Action」』

 キャリアの始まりは2010年に行われた「VOCAL BATTLE AUDITION 2 〜夢を持った若者達へ〜」(以下VBA2)。そこから14年経った昨年11月には、自身が主演を務めた東海テレビ・フジテレビ系土ドラ『バントマン』(2024)主題歌「生涯ヒーロー」を表題に、全6曲収録したミニアルバム『Action』をリリース。そして、3月28日(金)にZepp Divercity Tokyoにて、ミニアルバム全曲とカバーを含めた楽曲で、アーティストとして初のワンマンライブを開催した。

 バンドの演奏が始まるとグッズのTシャツに身を包んだ鈴木が登場。「みなさんありがとうございます! 楽しんでいきましょう!」と叫ぶと、「Ambivalence」からライブがスタートし、1曲目から疾走感たっぷりに歌い上げる。

「改めまして『Action』へ遊びに来てくれてありがとうございます! カバー曲いきます!」と2曲目からはカバーのコーナーへ。日本テレビ系ドラマ『今日から俺は!!』(2018)の主題歌としてもカバーされた嶋大輔の「男の勲章」、そして先日最終回を迎えたばかりのTBS火曜ドラマ『まどか26歳、研修医やってます!』の主題歌である星野源の「Eureka」を披露。自身の出演作品の主題歌という、俳優としてのキャリアも感じられる鈴木らしい選曲だ。

 続いてはギターを手に取り、当17歳で挑んだVBA2の一次審査の自由曲で選んだという福山雅治の「それがすべてさ」を披露。そして、せっかくの1stライブはギターに挑戦したいということで、あいみょんの「君はロックを聴かない」も弾き語り。心地よいギターの音色合わせ、会場に集まったファンのペンライトが綺麗に揺れる。

 MCでは「初めての単独ライブということでめちゃくちゃ緊張してました。楽しんでもらえてますか? みなさんが笑顔で帰ってくれることが僕の1番の理想です」と話すと少し感極まった様子で言葉を詰まらせ「ちょっと早いね(笑)。1人だから不安なの! 頑張れっていっぱいちょうだい!」と呼びかけると、会場からは熱い声援が送られ、「ありがとう! みんな優しいね」と笑顔を見せた。

【写真】鈴木伸之がかっこよすぎる…初のワンマンライブ写真はこちら。『鈴木伸之 1stライブ「Action」』ライブ写真一覧

1 2 3 4
error: Content is protected !!