ジェームズ・キャメロン監督、最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は前作より長編に「アイデアを詰め込みすぎた」

text by 編集部

ジェームズ・キャメロン監督は海外メディアEmpire誌のインタビューに登場し、自身の最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の上映時間が、前作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(2022)よりも長くなると明かした。さらに、最新作についてコメントを残し、世間の期待を大きく膨らませた。(文・編集部)

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アバター最新作、新たな情報が明かされる

ジェームズ・キャメロン監督
ジェームズ・キャメロン監督【Getty Images】

 キャメロン監督は、『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(上映時間3時間12分)の公開時に「アイデアを詰め込みすぎた」と語っており、そのために本来2作目で描くはずだったストーリーの一部を、今作の『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』に移すことになると説明していた。

 キャメロン監督は、今回のインタビューで「最新作は、前回よりも少し長くなる」と発言し、改めて人々の期待を膨らませた。さらに、キャメロン監督は最新作について次のように語る。

「これまでに見たことのないパンドラの世界が、さらに広がる」

「視覚的にも圧巻の冒険が待っているが、それ以上に感情的な深みが過去作よりも増している」

「すべてのキャラクターにとって、これまで以上に過酷な試練が待ち受けている」

 アバターシリーズの壮大な世界観は次回作でさらに広がり、観客を新たな冒険へと導くことになるだろう。

(文・編集部)

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