映画『ミッキー17』、ポン・ジュノ監督の「最高傑作の一つ」との評価も。ロバート・パティンソン主演映画が韓国で大ヒット中

text by 編集部

ポン・ジュノ監督とロバート・パティンソン主演のSF映画『ミッキー17』が、韓国映画興行収入で2週連続の首位を獲得し好調を維持している。『ミッキー17』は、宇宙コロニーで危険な仕事を担当する「再生労働者」の物語を描くSF大作だ。(文・編集部)

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「ポン・ジュノ監督の最高傑作の一つ」との評価も

ポン・ジュノ
ポン・ジュノ【Getty Images】

『パラサイト 半地下の家族』(2019)で世界に衝撃を与えたポン・ジュノ監督。最新作は、世界的ハリウッド俳優のロバートとのタッグとなり、再び世間からの注目を集めた。

 主演のロバートは、一人二役に挑戦。それぞれのキャラクターに異なるアクセントを持たせており、演技力の高さを発揮しているようだ。また、ロバートは本作について「人間のアイデンティティや生存に対する問いを考えさせられる、ユニークな作品」とコメントしている。

 さらに、本作にはナオミ・アッキー、スティーヴン・ユァン、トニ・コレット、マーク・ラファロといった実力派俳優陣が名を連ねている。IMAXフォーマットで撮影された映像は、未来のビジョンを壮大かつリアルに描き出し、観客を未知の世界へ導く。

 2025年2月のベルリン国際映画祭でプレミア上映され、批評家からは「ポン・ジュノ監督の最高傑作の一つ」との評価を受けた。今年の映画界を盛り上げてくれる作品の一つに違いない。

(文・編集部)

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