ハリウッドの超新星タリア・ライダがバレエに挑戦! 映画『JOIKA 美と狂気のバレリーナ』狂気のレッスンシーン公開
世界最高峰のバレエ団“ボリショイ・バレエ”を舞台に、完璧なプリマになることに取りつかれたアメリカ人バレリーナの狂気に満ちたサイコ・サスペンス作『JOIKA 美と狂気のバレリーナ』が、4月25日(金)より公開となる。本編映像と、主演を務めたタリア・ライダーよりコメントが公開された。(文・編集部)
世界中が注目する彼女の魅力とは?
主演はハリウッドの超新星タリア・ライダー。純真無垢な少女から狂気のバレリーナへと変貌していく様を見事に演じている。タリアが本作で演じるのは、世界最高峰のバレエ団“ボリショイ・バレエ”を舞台に、完璧なプリマになることに取りつかれたアメリカ人バレリーナである主人公のジョイだ。
この役にキャスティングされたことついてタリアは「私の祈りが届いた瞬間でした。自分が深く感情移入できるジョイという役に、自分自身のすべてを心から注ぎ込むことができるんだという喜びがありました。私は演技をすることがもちろん大好きですが、私にとっての一番は、3歳の時からずっと続けているダンスです」とコメントした。
今回公開されたボリショイアカデミーでの伝説的な教師ヴォルコワ(ダイアン・クルーガー)の鬼レッスンシーンからもわかるように、彼女は多くのダンスシーンを代役を立てることなく自身で演じており、彼女の役に対する熱量と誠実さが伝わるシーンとなっている。
【本編映像】
さらにバレエ好きの聖地・チャコット代官山本店にて、本作の世界が垣間見られるパネル展の開催が決定。本作の舞台は、近年、日本での公演はほとんどなくなってしまったボリショイ・バレエ団。ジョイ・ウーマックが所属していた2009年~2012年当時の明かされてこなかったバレエ団の禁断の裏側から、バレエ界のスーパースターナタリア・オシポアの登場シーンや色鮮やかなダンスシーンが見られるパネル展が、3/19(水)〜4/27(日)の期間限定でチャコット代官山本店にて開催される。今年75周年を迎えたチャコットと本作のコラボは今後も続く予定だという。
期間:3/19(水)~4/27(日)
場所:チャコット代官山本店1Fスタジオカウンター横階段~2F
チャコット代官山本店
【作品情報】
タリア・ライダー ダイアン・クルーガー オレグ・イヴェンコ 監督・脚本:ジェームス・ネイピア・ロバートソン
2023/イギリス・ニュージーランド/111分/カラー/スコープ/5.1ch/原題:JOIKA/日本語字幕:古田由紀子/字幕監修:森菜穂美/配給:ショウゲート
© Joika NZ Limited / Madants Sp. z o.o. 2023 ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト
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