セレーナ・ゴメスがSNSの批判に意見「女性に対するオンラインでの批判は、男性に比べてはるかに厳しい」
text by 編集部
セレーナ・ゴメスが、マインドフルネスやメンタルヘルスについて語るポッドキャスト番組『On Purpose jay Shetty』に出演。現在のSNSの在り方ついて「思い悩むことがある」と率直な意見を語った。外見や人間関係への厳しい視線など、男性よりも特に女性に対する批判の方が目立つとの見解を示している。(文・編集部)
———————————–
SNSに心が苦しむセレーナ
2025年に配信を予定しているドラマ『マーダーズ・イン・ビルディング』シーズン5のプロモーションのため、出演者のセレーナ・ゴメスがポッドキャスト番組『On Purpose jay Shetty』に登場した。
セレーナは、自身の容姿についての否定的なコメントを目にしたときの心境を以下のように語った。
「女性はひどい扱いを受けていると思う」
「レッドカーペットなど、そういう場所でもキャラクターが評価されるのではなく、私は『白人らしくない』とか『メキシコ系としても不十分』とか、そういう視点で見られることが多い」
さらに、ゴメスは自身の体重に関するコメントについても触れた。
「みんな何かしら言いたがる。それが本当に悲しくなる。でも、私は被害者ぶるつもりはない。ただ、正直に言うと、少し苦々しい気持ちになってしまう。こんなことを言うのは申し訳ないけど事実なの」
今ではメンタルヘルスのため、定期的にSNSから距離を置いているというセレーナ。最後には「基本的にはほとんどのことを無視するようにしている」と述べつつ、「SNSの持つ影響力は理解しているが、扱いが難しい」と本音を漏らした。
(文・編集部)
【関連記事】
映画『ラ・ラ・ランド』伝説のラストを徹底分析! 珠玉の使用楽曲を詳しく解説<あらすじ 考察 評価 レビュー>
「SNSの闇がヤバい…」ネット社会の危険を描いたおすすめ映画5選。スマホ中毒の現代人が震えあがる衝撃作だけをセレクト
“音楽が泣ける映画”、最高傑作は? 心震える名作洋画5選。主題歌が流れるだけで涙腺がゆるむ…珠玉の作品をセレクト
【了】