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宇垣美里らの絶賛コメント到着。映画『ウーマン・トーキング 私たちの選択』主演・ルーニー・マーラらのインタビュー映像も解禁

text by 編集部

第95回アカデミー賞®︎脚色賞を受賞した話題の映画『ウーマン・トーキング 私たちの選択』より、ルーニー・マーラ、クレア・フォイ、ジェシー・バックリー3人のインタビュー映像が到着した。6月2日に控える日本公開に先駆け、いち早く本作を鑑賞した多数の著名人からの絶賛コメントも解禁する。

『ウーマン・トーキング 私たちの選択』は「抑圧されてきた人々の話」

© 2022 Orion Releasing LLC. All rights reserved.

本作で主演を務めたルーニー・マーラ、オスカー前哨戦で数々の賞にノミネート、受賞し、本作での演技が高く評価されたクレア・フォイ、ジェシー・バックリー3人のインタビュー映像が公開となった。

映像では、実話に基づいた作品であることについてどう思うか、世界から注目を集めた納屋での話し合いシーンについて話す3人の姿。「なぜこの映画が女性だけに向けられた映画ではないと言えるのか」という質問に対して、クレアは本作を「抑圧されてきた人々の話」だと評し、映画の中で描かれる感情や思考について、「抑圧されてきた人々、あるいは抑圧を経験したことがない、自覚さえない人であっても、共感できるところがあると思います」と語る。

【STORY】

赦すか、闘うか、それとも去るか――
2010年、自給自足で生活するキリスト教一派の村で起きた連続レイプ事件。
これまで女性たちはそれを「悪魔の仕業」「作り話」である、と男性たちによって否定されていたが、ある日それが実際に犯罪だったことが明らかになる。タイムリミットは男性たちが街へと出かけている 2 日間。緊迫感のなか、尊厳を奪われた彼女たちは自らの未来を懸けた話し合いを行う―。

【特別映像】

著名人推薦コメント


なかったことにされてきたおぞましい犯罪を前に、選択を迫られる女たち。
あまりの無力感に震えが止まらなかったけど、負の連鎖を断ち切らんと立ち上がる姿に、描かれる希望と連帯に、背中を押され、未来を信じたいと思えた。
–宇垣美里 フリーアナウンサー・女優

品のよいビジュアルに騙されてはいけない。
何を隠そう『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のようにたぎる映画なのだ!
–大島依堤亜 グラフィックデザイナー

女たちはあらかじめ奪われている。伝え残す文字を、世界を知る地図を、語り合う時間を、体を守る装いを。この映画がその真実を繰り返し突きつけてくるのに気付いた時、怒りと共感が震えと共に湧きあがった。
–瀧波ユカリ 漫画家

聞こう、女性たちの声を。自分たちの手で変えよう、未来を。
歴史から、被害者から、絶対に目を背けるな。この映画は、そう強く訴える。
–竹田ダニエル ライター

これは、現代を生きるすべての女たちの物語。そして、すべての男たちが知っておくべき衝撃の実話。当事者じゃない人は1人もいない、そんな作品だった。
–辻愛沙子 株式会社 arca CEO / Creative Director

女たちが語り始めるとき、世界は大きく変わる。
誰かを打ち負かす議論ではなく、生き延びるための対話を模索する、彼女たちと共に私たちも希望に繋がる言葉を探していこうではないか。
–山崎まどか コラムニスト

異なる道理で生きる他者とも対話を重ねることが必要だと人は言う。
それは本当にそうかも。それでも、対話をするかどうかは私たちが決めてよいことなのだと映画は強く訴える。あなたの話を最後まで聞くのは、信じられるものがあるからだ。心の中の沈黙に気付かされるような言葉たちに何度も泣いてしまった。
–ゆっきゅん DIVA

映画『ウーマン・トーキング 私たちの選択』は6月2日より
TOHOシネマズ シャンテほか全国公開

© 2022 Orion Releasing LLC. All rights reserved.

監督・脚本: サラ・ポーリー
キャスト:ルーニー・マーラ、クレア・フォイ、ジェシー・バックリー、ベン・ウィショー、フランシス・マクドーマンド ほか
製作:デデ・ガードナー、ジェレミー・クライナー、フランシス・マクドーマンド
製作総指揮:ブラッド・ピット、リン・ルチベッロ=ブランカテッラ、エミリー・ジェイド・フォーリー
原作:ミリアム・トウズ(「WOMEN TALKING」)
配給:パルコ ユニバーサル映画 © 2022 Orion Releasing LLC. All rights reserved.
公式サイト
■公式 Twitter:@womentalking_jp

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