ロバート・パティンソン、映画『The Drama』のあるシーンに3日間悩み続ける。「ゼンデイヤと2時間話し込んだ」

text by 編集部

映画『ドリーム・シナリオ』(2023)のクリストファー・ボルグリ監督がメガホンを取る映画『The Drama』。本作の主演を務めるロバート・パティンソンが、フランスの映画誌「Premiere」のインタビューに登場し、3日間悩み続けたシーンがあったことを明かした。(文・編集部)

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ロバート「ゼンデイヤと2時間話し込んだ」

セドリックを演じたロバート・パティンソン
ロバート・パティンソン【Getty Images】

 本作は、クリストファー・ボルグリ監督が手がけるA24の新作映画だ。ストーリーの詳細は明かされていないが、ロバート・パティンソンとゼンデイヤが結婚を控えたカップルを演じ、彼らの関係に予想外の展開が訪れるという内容だと報じられている。

 フランスの映画誌「Premiere」のインタビューに応じたロバートは、3日間悩んだというシーンについて、以下のようにコメントした。

「あるシーンがどうしても理解できなくて、狂いそうになった」

「シーンの意味を探ろうとして、何ページもテキスト分析を書いた。撮影の前夜、ついにゼンデイヤに電話して2時間も話し込んだんだ」

 しかし、ゼンデイヤの答えは意外なものだったという。

「彼女はとても冷静に、『そのセリフは、そのままの意味よ。深読みしすぎないで、ただ言えばいいの』と言ったんだ」

「その瞬間、3日間も悩み続けた自分がバカみたいに思えた」とパティンソンは苦笑いをした。

 具体的なシーンは明かされていないが、役作りに対してロバートがいかに真剣に取り組んでいるかが伝わるエピソードだ。

(文・編集部)

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