トム・ハーディ、トム・ホランド版『スパイダーマン』と『ヴェノム』のクロスオーバー計画について語る「あと一歩だった」
text by 編集部
俳優のトム・ハーディがポッドキャスト番組『The Discourse Podcast』に出演し、自身が演じるヴェノムとトム・ホランド版スパイダーマンのクロスオーバー映画が、ほぼ実現しかけていたことを明かした。しかし、最終的にはスタジオの事情により実現には至らなかったという。(文・編集部)
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映画を一緒に作れるところまで近づいた
ハーディはクロスオーバーについて「本当にあと一歩のところまでいった」と振り返る。
「ほぼ映画を一緒に作れるところまでいったんだ。それが実現できたら最高だったと思うし、本当に楽しい作品になったはずだよ」
ヴェノムは、本来DCコミックではスパイダーマンと密接な関係があるキャラクターとして知られている。しかし、マーベルとソニーの契約の関係でそれができなかったという。
ハーディがヴェノムを初めて演じたのは2018年の映画『ヴェノム』。この作品は世界興行収入8億5,600万ドルを記録する大ヒットとなった。一方でトム・ホランドの『スパイダーマン』シリーズもここまでマーベルを代表する人気となっており、このクロスオーバー作品を期待していたファンも多いだろう。
今後のソニーとマーベルの動向次第では、この夢の対決が再び浮上する可能性もゼロではないかもしれない。
(文・編集部)
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